オジサンアングラー必見!アジングロッドガイド糸通し自作パート2

ヒーコちゃん

2022年02月15日 14:57

みなさんこんにちはヒーコです。

いつも見て頂きありがとうございます♪

今日はおじさんアジンガー必見!w

冬の夜、PEライン等、ガイドへ通すの苦痛ですよね⤵︎

市販品もお手頃価格で販売してはいますが、

釣りに行けない天候不順日に自作するのも

良いのでは?

以前、私自作していましたが、現在使用中のロッドでは

使用出来ないのですもっと小径になった為です。

糸通しが無いアジングはオジサンには

苦痛な時間でした。

もう一度自作しよう!

では糸通しに求めるものを考えます。
1 全ガイドをストレス無くラインを通せる事
2 ガイドを傷付けない事
3 携帯し易い•視認性が良い(紛失対策)
4 安価で楽しく作成
5 作り易さ(誰でも作れる)


これが完成品です^_^ ただの棒ですw

材料
•針金       (セリアで販売一番細い物)
• 熱収縮チューブ (今回は熱収縮チューブでは有りませんm(_ _)m)
         (多分サビキ仕掛け作成時に使ったチューブ?)

工具
• ペンチ        (針金•チューブを切る)
• ヤスリ        (針金の切った先を丸くする)
• シリコンスプレー   (チューブに針金が入りにくい場合)
• ライター又はドライヤー(熱収縮チューブを収縮させる)

針金の長さはロッドの長さ、特にトップガイドと

2、3番目のガイドの間隔がスムーズに通る長さ

にカットします。

チューブの長さは針金の長さにカットします。

この時、外側を斜めにカットします。

3/4と1/4にカットします。ここは直角にカットします。


こんな感じで針金にチューブを入れていきます。入れにくい場合

シリコンスプレーなどで潤滑して下さい。(ライター使用する場合は使用禁止です)

熱収縮チューブを使用の場合ライターやドライヤーで収縮させて下さい。

左右からチューブを通し間に1cmほど針金を出します。

PEラインの留め方ですが、針金部分に

本線の上側に一巻きします。

そのまま本線共に下側に一巻きします

本線と端線と糸通しをリール側に持って

少しテンションを掛けると抜けなくなります

そのまま全てのガイドを通して終わったら

端線を引けば解けます。

使用後はジグヘッドBOXに2本入れています。

ガイド通しがストレス無く行える

現着してから釣り始めるまでの時間

短縮もできました。

良かったらお試しくださいね。

最後まで読んで頂きありがとうございます♪

今日は雨ですね☔️

出掛けられる方はお気を付けて行ってらっしゃいませ。



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